| 1973年 |
日本初のオーディオ専門教育機関「録音技術専門学院」として、 東京・三田に開校。 |
| 1976年 |
「音響技術専門学院」に改称するとともに、芝・御成門の現在地に移転。 教育内容を、PA、放送や音響機器設計を含む音響関連分野全般に拡大し、 昼間部3学科を新設。 |
| 1983年 |
学校教育法に基づく専修学校(専門課程)の認可を受け、 名称を「音響技術専門学校」に変更。 同時に本館校舎が完成、オープン。 |
| 1985年 |
[録音・PA技術科]を開設。 |
| 1995年 |
当校卒業生(及び同系専門学校・大学卒業生)向けの [IST研究科]を開設。 9Fスタジオに、英国SSL社のコンソールSL-4040G+を、 また新設の研究科用に、 プロ用CDマスタリング機、Sonic Solutionsを導入。 |
| 1999年 |
実習専用施設、「メディアセンター」が完成。 最先端のProToolsやDTM用機材を大量に投入。 |
| 2003年 |
サラウンド対応も可能な英国製の新CD・DVDマスタリングシステム「SADiE」を導入。 |
| 2004年 |
PA実習や学生企画のライブコンサート・イベントのための ライブスペース「LiveQ」が完成。 |
| 2005年 |
「メディアセンター」のサラウンドスタジオ、ビデオ編集室、 ProTools実習室などが、 すべてInternetとLANで結ばれ、 データやファイル管理が大幅に効率化される。 |
| 2007年 |
「声優・アナウンス専門課程」を増設し、学校名を『音響芸術専門学校』に改称。 新学校長にドラえもん役等で有名な女優、大山のぶ代を迎え、教育分野を、従来の 「スタッフ育成」に加え「アーティスト育成」にまで拡充。技術と表現、相互のコラボレーションによる『協学』システムで、理想的な教育環境のもと、新たなスタートを切る。 |