俳優シン・ヒョンジュンに暴行されたとして告訴したマネージャーチャン氏が、告訴を取り下げたため、この事件は一段落した。ソウル江南警察署は、28日「シン・ヒョンジュンを暴行容疑で告訴したマネジャーチャン氏が、告訴を取り下げた」と明らかにした。
警察によると、マネージャーチャン氏はシン・ヒョンジュンが記者会見を行いメディアを通じて謝罪し、本人に謝罪の意を示したため、処罰は望まないと話しているという。
チャン氏は「医師から『健康に何も異常がない』と診断された」と話している。このため警察はシン・ヒョンジュンを召還して事情聴取することなく、捜査を終結する予定だ。シン・ヒョンジュンは、告訴が取下げられたため、何の処罰もない。
6年前からシン・ヒョンジュンのマネジャーを務めてきたチャン氏は「22日麻浦区上水洞の酒屋の階段で、シン・ヒョンジュンと話していたが暴行された」と、23日警察に告訴状を提出した。シン・ヒョンジュンは25日午後11時頃、ソウル江南区新寺洞に位置した自身の所属事務所の事務室で記者会見を行い、暴力事件で物議を醸したことに対して謝罪した。